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京都市京セラ美術館|特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」展

京都は少しずつ春らしい気候へと移り変わってきています。
一条戻橋の河津桜も、美しい花を咲かせ、見頃を迎えています。

さて、岡崎エリアの京都市京セラ美術館では、先月より特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」がスタートしました。
戦後の京都で火がついた日本画の反骨的創造運動を紹介するこの展覧会。「Is this Nihonga!? これが日本画!?」のサブタイトル通り、新たな表現を模索した気鋭の画家たちの作品の数々とその軌跡を、1940年代以降に結成された3つの美術団体を中心に紹介されています。
また、藤井大丸7階「7gallery」では、当展覧会の関連企画も開催中。
当展覧会にて紹介中の美術団体の一つ、パンリアル協会が1949年に第1回目の展覧会を開催した場所でもある藤井大丸さんにて、「77年後のリフレクション  KYOTO 2026」展として、京都にゆかりのある世代の異なる現代作家8名が、リレー形式で会期中毎週末に展示を行われます。ギャラリーでは作家さん本人が作品製作される模様を見ることができる機会も。

会期は5月6日まで。ぜひこの機会をお見逃しなく。

同じく岡崎エリアでは、京都国立近代美術館にて「セカイノコトワリー私たちの時代と美術」展が今週末まで開催中です。
また、細見美術館では、「志村ふくみ 百一寿 - 夢の浮橋 - 」展が開幕されたりと、界隈ではさまざまな展覧会が開催されています。

まだ混み合うことなく、ゆったりのんびりと楽しめるこの時期。
ぜひ春の京都のお散歩ついでに、岡崎エリアで文化・芸術を楽しまれるのはいかがでしょうか?


特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」展
会期:2026年2月6日(金)〜5月6日(水・休)
場所:京都市京セラ美術館
※詳細情報は、下記リンクよりご覧ください。
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260207-20260506

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